CPL490

CPL490

究極の精度を実現する高分解能、高速の静電容量センサー。

超高精度、非常に高速な測定
主なメリット
  • 出力インターフェイスと測定レンジの選択
  • 利用可能な測定範囲:10、50、100 µm(0.4、2、4ミル)
  • ±10 V出力
  • 68ピンコネクタを用いることでNational InstrumentsのDAQとの接続が容易
  • 視覚性が良いインジケータ仕様
  • 調整可能なゼロ
  • ゼロ調整無効
  • シングルまたはマルチチャンネルエンクロージャー
  • フロントパネルのアース接続
  • 微小な位相シフトによりサーボアプリケーションに最適
  • 最大のパフォーマンスを実現する第2世代プローブ
【仕様】

代表的な仕様。 分解能と直線性は、プローブ、範囲、および帯域幅によって異なります。 詳細については、プローブと範囲を参照してください。

  • 分解能 分解能 @ 15 kHz:0.0007%FS rms
    • 0.002 kHzで50%(260pmまで)
    • 0.0007 kHzで15%(90pmまで)
    • 0.0004%@ 1 kHz標準(最低50ピコメートル)
    • プローブ/測定レンジに依存します。詳しくは、パンフレットの測定レンジ/分解能を参照してください。
  • 応答周波数 (-3dB)(PCBディップスイッチ/ユーザー選択可能):50 kHz、15 kHz、10 kHz、100 Hz
  • 測定レンジ:  10 - 200μm
  • 非直線性(標準):XNUMX%FS以下 0.2%FS
  • エラーバンド: 0.3%FS
  • 最大温度ドリフト、標準:0.04%FS /°C
  • BNC出力電圧: ±10V
  • BNC出力インピーダンス: 0オーム、最大15 mA
  • 背面パネルのNational Instrumentsのインターフェースコネクタの出力電圧: 差動±10 V
  • 動作温度: 15〜40°C
  • 複数チャンネル操作: 最大3チャンネル 当社までご連絡ください。 (更に必要な場合は当社までご連絡ください。)
  • ゼロ/オフセット調整:  はい
  • 温度ドリフト:  0.02%FS/℃
特注の製品については、お気軽にお問い合わせください。迅速に対応致します。