CPA100

CPA100

ゲインとゼロの調整が可能、セットポイントスイッチ出力を備えた静電容量式変位センサー。

線形位置モニタリング用高速アナログ出力
  • 高い再現性を持つ近接スイッチ出力
  • セットポイント/スイッチ出力(スイッチ閉鎖)
  • 調整可能なゲインとゼロ/スイッチポイント
  • 最小1ミクロンの再現性
  • アプリケーションごとの構成可能
  • 測定レンジ:50 µm – 12.5 mm
  • 外部からゲインとゼロの調整接続
  • DINレールケース
  • 複数チャンネルの同期(同期ケーブルキットが必要)
  • 標準プローブは真空対応への変更が可能 真空対応
【仕様】

主な仕様として 実際の値は、プローブとキャリブレーションに依存します。

  • 分解能
    • @ミッドレンジ:CPA100:0.03%FS RMS
    • 15 kHz(標準):CPA100e:0.3 µm RMS、またはそれ以上、プローブおよび測定レンジの詳細はパンフレットに記載してあります。
  • 応答周波数: 15 kHz(-3dB)
  • 測定レンジ:  (最小)50 µm〜(最大)12.5 mm
  • 非直線性(標準):XNUMX%FS以下 非線形
  • 最大ドリフト:ドライバー: 0.2%FS /°C | プローブ:0.05%FS /°C
  • アナログ出力: 0-10 VDC、0オーム、最大15 mA
  • セットポイント出力: ソリッドステートスイッチの閉鎖:30 VAC / 60 VDC max | オン状態:2.5Ω、最大100mA | オフ状態リーク:最大10µA
  • アナログ出力インピーダンス: 0 Ω
  • 動作温度: 4°C 50°C
  • 入力パワー: 15〜24 VDC、2.5 W
  • ゼロ/オフセット調整:  はい
  • 典型的な熱ドリフト:ドライバー: 0.2%FS /°Cプローブ:0.05%FS /°C
近接センサーと変位センサー

近接センサーは、物体の存在/不在の検出によく使用されるため、近接”スイッチ”と呼ばれています。しかし、アプリケーションによっては、より高性能な測定を必要とします。 測定対象の差が数ミクロンしかない場合に用いるアプリケーションでは、一般的な近接スイッチよりも高い分解能を持つセンサーが必要です。 CPA100は、最大50 kHzの周波数により15ミクロン未満までのターゲット位置測定の分解能を誇ります。 また、ターゲットの位置に比例したフィードバックをする非線形アナログ出力を提供します。

特注の製品については、お気軽にお問い合わせください。迅速に対応致します。